代表理事が、社会福祉法人「かど福祉会」理事長と面談しました。

代表理事が、高知県内で幾つかの施設を運営している社会福祉法人「かど福祉会」の清岡理事長と面談し、高齢利用者への働きかけほか運営全般についての実情をお聞きしました。
当社団法人では、女子刑務所で問題となっていると言われる高齢受刑者への処遇でお手伝いできることがあるのではないかと考えていることから、今後も特別養護老人ホーム等施設での取組みの状況を伺いながら、意見交換を継続することとしました。
なお、施設運営に当たっては、所在地域での雇用の維持・創出という視点も重要だという理事長の発言に、ここでも、矯正施設と同様、「地域との共生・協働」が大きなポイントであると感じました。